大学の先生も参加 教育に関する学習会

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昨年9月に始まった教員の自主的な学習会「教育に関する学習会」は12回を数え、新たな動きが始まりました。

9月17日と12月3日に実施した学習会には、地元の北海道教育大学旭川校から教育学の専門の先生が参加してくださいました。

テーマは、大正新教育の推進者のひとり木下竹次が教鞭をとっていた奈良女子大学附属小学校の取り組み「奈良の学習法」を通して木下の教育理論を学ぶことです。木下の教育理論には、「藤の学び改革=Fuji Learning」の考え方のベースにある"学習者自らが学ぶ"ことを大いに後押ししてくれる内容でもあり、「独自学習」、「相互学習」の原型がここにあります。

大学の先生が、折に触れてコメントしてくださり、一緒に議論することで私たちの学びも深まっています。

今後とも、学校外との繋がりを広めながら、教育の根幹を追求して行きたいと考えています。

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