What’s New

2018.01.23

上智大学にトリプル合格!!!

旭川藤女子高校生徒が、上智大学・外国語学部ドイツ語学科(東明中卒)、総合人間科学部教育学科(附属旭川中卒)、法学部法律学科(神居中卒)に合格しました。

2018-01-23 10.02.43-small.jpg【合格インタビュー】

インタビュア:受験した学部学科が全員異なりますが、それぞれ志望動機は?
Tさん:上智大学の教育学科では「教育問題」や「現代社会と教育のかかわり」について深く学んでいくことが出来ると考え、受験しました。
Nさん:私は父の影響で子供のころから法律にたいへん興味がありました。上智大学ではしっかりと法律について学ぶことができると思い、受験しました。
Sさん:私は英語も興味があるのですが、もともと語学自体に興味があり、特にヨーロッパ圏で多くの人が話すドイツ語を専攻しようと考えました。

インタビュア:受験準備で、苦労した点はありますか?
Tさん:面接の質問に、きちんとした根拠をもって答えるというところを意識し準備した点です。
Nさん:上智大学はカトリックの大学なのですが、「カトリックと法律との関連性」を特に重視し、語ることができるように準備しました。その点が少したいへんでした。
Sさん:私は公募推薦で受験したのですが、課題として「自然エネルギーと原子力発電」をテーマにしたレポート記述が、少し苦労しました。

インタビュア:後輩や受験期の中学生の皆さんに何かメッセージをお願いします。
Tさん:自分の夢にこだわり過ぎず、いろいろなボランティア活動に積極的に参加すると広い視野を持てるようになります。
Nさん:学生参加の様々な議論会に参加すると、物事を深く考えることができるようになると思います。
Sさん:留学や多方面への挑戦など、学生生活でなかなか経験できないことを経験しておくと、考え方が深まるような気がします。

インタビュア:将来の夢は?
Tさん:教育行政に係りたいと思います!
Nさん:私も、行政に携わりたいです!
Sさん:企業の国際部に勤務し、社会に貢献したいと考えています!

笑顔が素敵な3名でした。
皆さん、合格おめでとうございます!