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2016.03.10

同志社大学法学部、中央大学法学部、関西大学法学部にトリプル合格!

法学部の中でも難関と言われる「同志社大学・法学部政治学科」、「中央大学・法学部国際企業関係法学科」、「関西大学・法学部法学政治学科」に、本校生徒(比布中学校出身)が合格しました。
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[3/10更新] 「関西大学法学部法学政治学科」合格を追加

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【合格インタビュー】

インタビュア:合格、おめでとうございます。
合格生徒 :ありがとうございます。


インタビュア:法学部受験のきっかけは?
合格生徒 :様々な国の政治を学びたいと考えたためです。

インタビュア:将来の夢は?
合格生徒 :世界に誇ることができる日本の高度な技術(例えば新幹線のようなもの)を、世界の国々に売り込むような仕事に就けたらいいなぁと思っています。

インタビュア:毎日どれぐらい受験勉強を行っていましたか?
合格生徒 :平日は6時間、休日は10時間程度は集中して勉強していました。
隣で見ていた担任教諭 :(小声で)「もっとしていただろう」というツッコミがありました。 ^^);

インタビュア:受験問題の傾向と対策を教えてください。
合格生徒 :英語は、かなり多くの単語力が必要でした。また、単語問題の選択肢の中には、1つか2つは見たこともない難解な英単語が紛れ込んでいますので、未知の単語に対しても、意味を推測する力が必要だと痛感しました。あとは、世界史と古典があまり得意ではなかったので、頑張りました。世界史は、教科書を何度も読み直したり、教科の先生にすすめていただいた問題集を使いました。センター試験過去問題は、7,8割程度はスムーズに解答できるよう何度も練習しました。

インタビュア:中学生の皆さんは今高校受験の時期です。何かアドバイスのようなものはありますか。
合格生徒 :大学入試の出題範囲は広く、中学校の学習範囲からも問題が出題されていました。中学の基礎は本当に大切です。高校受験だけでなく大学受験にもつながっていると考え、今の勉強を頑張ってもらいたいと思います!