Q&A

部活動もがんばりたいのですが、勉強と両立できますか?
コースを問わず部活動と両立している生徒はたくさんいます。中学校に比べて高校の勉強は、量が多く、すすむ速度も速いと感じることでしょう。しかし、多くの生徒は、時間をうまく使いながら、部活動も充実させています。部活動は、それに取り組む仲間との一体感を生み出すことや、自己への挑戦など、様々な成果をもたらし、高校生活の充実感を生み出してくれます。より主体的に取り組み、学習と両立させて努力する生徒を本校も応援しています。
藤高は校則が厳しいと聞きますが本当ですか?
「厳しいイメージ」があることは確かかもしれません。ですが、藤高の校則はまず、生徒の「安全」を第一に考えて作られています。校則を守ることは自分の安全を守り、安心して自分を成長させることにつながるのです。また、「よりよい生き方」には「他者とのよりよい関係」を作っていくためのルールやマナーが必要です。どのような場でも通用する身だしなみや言葉遣いを身につけ、内面を磨いて欲しいのです。藤高の校則は生徒たちのすばらしい人生を実現するためのものなのです。
どのような資格を取得することが可能ですか?
「ワープロ検定」や「日本情報処理検定」、「英語検定」「漢字検定」「毛筆検定」「硬筆検定」にもたくさんの生徒が挑戦しています。
いずれも本校では、コースを問わず、講習会や個別指導を実施し取得を奨励しています。
また、「華道」「茶道」の課外講習で各々、免状・許状を取得することも出来ます。
スピーチコンテストや作文などのさまざまなコンクールや公募展に挑戦し、全国・全道レベルで受賞し活躍しています。
宗教の授業はどのような内容ですか?
本校の特色ある教育のひとつでもあり、他にない独特のものが宗教の授業なのかもしれません。宗教は週に一時間あり三年間学びます。まず、キリスト教の基礎である聖書やキリスト教の考えなどを学び、上級生では平和や生命、差別や尊厳などの幾つかの倫理的なテーマを取り上げて、自己の考えをまとめていきます。聖書は世界のスタンダードな書物のひとつです。英語の慣用句やことわざ、ジョークなど、聖書がわかるとより知識の幅が広がり、その点でも生徒は熱心に耳を傾けてくれます。
女子校の雰囲気はどんな感じですか?
多くの方が共学の9年間を過ごしてきたので、女子だけの環境は想像しにくい面があるかもしれません。最近は男女別学という考え方があり、ある一定の時期を男女に分けて教育することにより学習効果があがるという研究結果もあります。それとは別ですが、本校の雰囲気は想像以上に明るいです。各コースの紹介でも在校生の方々が語っていたように、お互いの絆が深まる環境があると思います。
藤高ではアルバイトは許可されていますか?
家庭の経済的な負担軽減や、社会的自立の一助にも役立つこともあることから、在学中のアルバイトについては、勉強との両立ができることを条件に許可しています。ただし、1年生の一学期は、まだ高校に慣れることが第一ですので、二学期から届け出たものを検討して許可しています。
海外留学は、どこの国にどれくらいの期間行くことができますか?
ULコースの生徒は全員必修で、1年生の1月から3月にかけて(4月中旬になることもあります)約3ヶ月間ニュージーランドへ留学します。また、AFS(留学推薦枠有)やその他の留学制度を利用して留学することが出来ます。1年以内であれば、留学先の単位を認めますので、遅れることなく卒業できます。
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