建学の精神・教育目標

教育指針

 藤学園は、カトリック札幌教区初代教区長ヴェンセスラウス・キノルド司教が、「北海道の未来は女子教育にある」との確信から母国ドイツに女子教育の真の担い手になる人材の派遣を要請し、この要望に応えて、殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会から三人の修道女が大正9年に来道したことに由来します。その後、昭和28年旭川市の要請により旭川の地にも藤の一枝が植えられ、以来59年の歳月を重ねています。

 その伝統と建学の精神を継承し、新しい校風の創造を目指すとともに、校訓「謙遜・忠実・潔白」のもと、生徒一人ひとりの個性の伸長を図りながら、知・徳・体、調和のとれた人間を育成します。

 全教職員は、教育者としての使命を自覚し、人権尊重の精神に基づく教育愛に燃え、教師としての資質の向上をめざして研修に努め、生徒に信頼される人間性豊かな教師像を確立し、一丸となって本校の教育発展に努力します。

建学の精神

キリストの愛の精神に基づいて、広い知識と豊かな心を備え、家庭・社会を担ってゆく女性を育成し、国際的視野をもった教養ある人間形成を目的とする。

校 歌

クリックすると、旭川藤女子高等学校の校歌を聴くことが出来ます。
再生にはApple社のQuickTimeが必要です。
同社サイトより無料でダウンロード出来ます。

校 章

  • (1)ふじの蔓(つる)のように強くしなやかに女性をイメージ
  • (2)ふじの葉をイメージ
  • (3)ふじの花をイメージ

キャッチフレーズ

ひとりひとりの 咲くべき花を 咲かせよう
~うつくしく やさしく しなやかに~

校 訓

「謙遜」 神に愛されている自己のあるがままの姿を知り、長所も短所も素直な心で認め励むこと。
「忠実」 すべてを知られる神の前に、家庭・学校・社会に対する自分の務めを誠実に責任ある姿勢で果たすこと。
「潔白」 身も心も清く正しく、良心に従って真実に生きようとすること。

教育目標

  • 思いやりと温かい関心をもち、明るく素直に人と接する心を育てる。
  • 自ら考えて自主的に行動し、自分の言動に責任をもつ力を育てる。
  • 自分のもつ特性や能力を知り、それを十分に伸ばすことのできる力を育てる。
  • 国際的な視野を育て、世界の中の一員としての意識を育てる。