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 毎日昼休み前、藤高生が能動的に取り組む35分間があります。通称DEタイム。ディベロップメンタル・エデュケーション・タイム=「学び直し」の時間です。

 生徒には必ず学習上の弱点が存在します。この部分をおろそかにしたまま、先に進んでしまうと、将来、どんなに頑張っても伸び悩み、応用問題を解けない状態になります。そこで大切なのが「学び直し」の時間をしっかり取ること。旭川藤は「eトレ」という小学校・中学校・高校3年生までの学習プリントが18万ページ収録されている教材データベースシステムを採用。各プリントは10~15分程度で出来るよう分割されており、集中して取り組むことができます。各生徒は学び直しポイントを自分で選び、自分のペースで計画を立て、弱点を克服。できなかったことができた喜びの時間=“脳が喜ぶ時間”を体験しています。 

 皆さんが入学する年度にはタブレット端末(iPadmini)を全面的に導入し、「eトレnet」を活用します。できる喜びをDEタイム以外に放課後や自宅でも味わうことになるでしょう。